ログハウス【ろぐはうす】



ログハウスとは、丸太を水平方向に井桁状に積み上げて壁とする、丸太組工法によって建てられた建物のことをいいます。
ログとは丸太のことを指し、もともとはスカンジナビアの伝統的な構法で、17~18世紀に北アメリカに伝搬して、西部開拓の象徴として広まりました。丸太を組み合わせて壁を構成したもののほか、 丸太ではなく角材(角ログ)を使用するものや、 丸太は柱や梁にのみ使用して壁には漆喰などを使用するものなどもあります。また、東大寺正倉院の校倉造は、断面が三角形の木材を組み上げて作られていて、 日本最古のログハウスと見なすことができます。
ログハウスは、湿度の調整に優れており、また木の断熱性の高さから夏は涼しくて冬は温かいという特徴があります。

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